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太平湖〜秘境小又峡

太平湖は、秋田県北秋田市にある森吉ダムの完成によってできた周囲30Km、面積195ha、深さ58mの人造湖です。
湖には大小13の渓谷渓流が注ぎ、サクラマス、イワナ、コイ、ワカサギ等が多く生息し、渓谷の探勝や釣リ人でにぎわいます。
6月1日の湖水開きから遊覧船が運航し、新緑から10月の紅葉シーズンまで秘境小又峡へ案内します。

秋田-太平湖1

レストハウスから長い坂道を10分ほど降りて湖岸に着くと、対岸の小又峡まで遊覧船が1時間おきにでています。
その遊覧船からの眺めがすばらしい!

秋田-太平湖4

紅葉の時期や新緑の時期はさらにお奨めです。

小又峡は、桟橋からノロ川に沿って三階滝まで2kmほどの散策コースとなります。多くの小さな滝、甌穴などがみられます。

途中できれいな花が咲いていました。

秋田-太平湖の花

遊覧船でしか来れないため、まさに最後の秘境っていう感じです。
天気が良い日に歩いていると、パラダイスという言葉がピッタリ当てはまります。
散策ルートの最後にあるのが三階滝です。
約2kmを歩いてもこれを見ると、本当に来て良かったと思うはずです。

秋田-太平湖三階滝

まさに、この世の楽園です。

安の滝

安の滝(やすのたき)は、秋田県北秋田市阿仁の中ノ又渓谷奥部に存在する落差約90メートルの滝です。上段、下段の2段に分かれていて、上段が落差約60メートル、下段が落差約30メートルあります。上段の下段の間には広い空間があり(上段の滝壺)、徒歩で登ることができます。 標高約800メートルもあります。日本の滝百選で第2位に選ばれた事もあるんです。

みごとな滝は山の奥。そう言いますが、まさにそのとうりで、車で行くのは至難のわざです。狭い山道を、石を乗り越えながら進んで行くと・・・山陰から見えてきます。

秋田-安の滝1

そこからまたしばらく・・・。

少し山を下ると、おぉ〜〜すごい雄姿が現れます。
段差があって、しかも大きい!
近くまで寄れるので、滝つぼで、びしょびしょになるにのも、夏の日の一興でしょう。

秋田-安の滝2

最後に、安の滝に伝わる、少女「ヤス」の悲恋伝説を・・・。

享保のころヤスという娘が居り、金山で働く「久太郎」と恋に落ちた。しかし山では男女の仲は御法度であり、久太郎の仲間達も騒ぎ立てたことから久太郎は友人に「後で迎えに来るとヤスに伝えてくれ」と言い残し故郷へ帰ってしまった。しかしその友人は仲間の制裁を恐れその伝言をヤスに伝えなかった。それを知らずにヤスは久太郎を待ち続けたが、いっこうに現れる気配はなかった。ある日仲間の一人が「久太郎は法度を犯した罪で捕まったからもう忘れた方が良い」と言われ、悲しみに暮れる。そしてヤスは滝から身を投げてしまう。それ以来この滝を「ヤスの滝」と呼ぶようになり、この滝に来ると恋が叶うと若い男女が訪れるようになったという。

小安峡温泉

秋田県東南部に広がる「栗駒国定公園」、その中にある温泉郷です。
おやすきょう温泉と読みます。
ここは、すごいです。

小安峡散策道

深い渓谷は皆瀬川の急流が浸食してできたもので、伝説の残る大小の滝が多く、断崖のあちこちの裂け目から湯煙が立ち上っています。
中でも「小安峡大噴湯」は1時間に約10t、98℃の湯が熱気と蒸気を激しく噴き上げています。

たとえ温泉に入らなくてもその絶景に驚くはずです。
渓谷をつなぐ橋からのパノラマは壮大です。

小安峡橋

1時間くらい歩いて、その景色を堪能してみて下さい。
近くに、搾りたてのミルクを飲ませてくれる工場や、不動の滝という大きな滝もあります。

小安峡-不動の滝

日本にもこんなところがあったんだと思うはずです。
歩いた後の足湯も最高です。

小安峡足湯

満足満足!

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